http://www.jp.ipv6forum.com/2015/2015/!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"> IPv6 Summit 2015:開催概要
  • TOP
  • 開催概要
  • プログラム
  • 参加企業・団体一覧
  • 会場案内
  • お問い合わせ

開催概要

IPv6 Summit in TOKYO 2015

インターネットの発展に伴いIPv4アドレス在庫の不足が進展し、現在ではアフ リカ地域を除き、新規IPv4アドレスの確保が難しい状態となっており、IPv6イ ンターネットへの対応が全世界的に進行しています。 2011年に実施された「World IPv6 Day」、 2012年の「World IPv6 Launch」と いったIPv6導入/展開を加速させるための世界的なイベントを契機として本格 化しはじめたIPv6への普及の流れは加速しており、 統計データを公表している ある大手コンテンツプロバイダにおけるIPv6でのアクセスは、全体アクセスの 10%を超えようとしています。日本国内においても、インターネットサービス プロバイダ(ISP)のIPv6対応は進展しており、既に全ユーザにIPv6を導入し終 えたISPも出現しています。 また、 IPv6導入に伴って明らかになった各種課題の共有、及び解決検討が、 IETF (Internet Engineering Task Force)、Internet Society (ISOC)、各RIR といったインターネット関連組織のみならず、各国政府、経済界、業界内にお いても、 技術的観点だけでなく、経済的観点を含め、進んでいます。インター ネットに関するポリティクスを議論する国連配下の国際会議であるインターネッ トガバナンスフォーラム(Internet Governance Forum:IGF)においても、IPv6導 入に関する議論が活発化しています。 更に、IPv6の利用領域も拡大し、昨今話題の多い「モノのインターネット (Internet of Things)」や、新たなサービスを支えるプロトコルとしても、そ の重要性は高くなってきております。 このような背景のもと、現在も発展を続けるインターネットの今後を考えIPv6 に関する理解を深める機会として「IPv6 Summit in TOKYO 2015」を開催いた します。 従来独立に開催していたGloabl IP Business Exchange(IP Biz-Ex)とIPv6 Technical Summitを統合し、IPv6に関する技術的 (セキュリティ、プロトコル 等)検討の動向、最近のIPv6に関するホットトピック、IPv6導入に関する状況 等、参加者の皆様の、今後のIPv6サービス展開に役立つ情報をお伝えします。

IPv6普及・高度化推進協議会 会長 村井 純
財団法人インターネット協会 IPv6ディプロイメント委員会 委員長 細谷 僚一

名   称
IPv6 Summit in TOKYO 2015
会   期
2015年11月16日(月)
主   催
IPv6普及・高度化推進協議会
一般財団法人インターネット協会 IPv6ディプロイメント委員会
特別協力
IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース
運   営
IPv6普及・高度化推進協議会事務局(株式会社イーサイド内)
後   援
総務省
経済産業省
ISOC日本支部
WIDEプロジェクト
会   場
富士ソフトアキバプラザ 5F アキバホール
構成内容
カンファレンス
参 加 費
事前登録制:無料
来場者数
200名(予定)